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クリパル・ジャパンの最新情報と関連記事を配信しています。
 
 
   
   
     
 
  クリパルヨガ
  伝統的なヨガの真髄を失わずに現代人の生活にマッチしたヨガを研究開発してきたのが米国のクリパル・センターです。完成されたポーズをするだけで終わることなく、ポーズによって導き出されてくるあるがままの自分に対する意識を深めることを重視しています。
  ヨガというと体の柔らかさや神秘的体験ばかりを求める傾向があります。足先に手をつけることや、頭で逆立ちをすることよりも、あるがままの自分を受け入れ、しっかりと両足を地に着けることの大切さを忘れがちです。心を静め体に注意を向けると、今、ここで息づいている自分の生きざまがはっきりとしてきます。この自分に対する明確な意識こそ、心のとらわれから自己を解放し自立する力となるのではないでしょうか。

ワークショップで大切にしているシェアリングは、お互いの体験を分かち合い共有し合う学びの時間です。それは、自他の体験を断片的にではなく広い視野から理解し分かち合う精神を養い、ひいては日常でのコミュニケーションに幅広く役立てるものです。
  ■ドロップイン・クラス(90分)

ドロップインのクラスは、「クリパルヨガの3つのステージ」を分かりやすく体験できるように分類されています。

*各クラスの開催日は、スケジュールをご確認ください。
   
ステージ1
クリパルヨガのプレスポイントを使った誘導によって、ポーズのアライメントを整え、土台を安定させることに重点をおいたクラスで、マインドによるコントロール(自力)を強めます。
ステージ1〜2
ステージ1を土台にして、ポーズをホールドし、自力を強めながらバランスよく自分を超えた大きなエネルギー(他力)を高めていきます。
ステージ1〜3
自力を手放して、ステージ1〜2で高めたエネルギー(他力)に委ねて瞑想的に体を自由に動かしていきます。
 
■ワークショップ


単発のワークショップに参加することで、クリパルヨガの面白さを堪能できます。
   
「プレスポイント基礎」」(6時間集中コース)で行う内容を短縮し、プレスポイントの簡単な説明と体験を中心とした2時間のオリエンテーション的なクラスです。
1回2時間の入門的ワークショップを集めています。ポーズから呼吸法、瞑想法などクリパルヨガ関連のことが短時間で学べます。
 
■集中コース


クリパル・ジャパンの定番となっている集中コース「クリパル・ステージ1〜3」は、クリパルヨガに限らず、ヨガ全般を体験的に理解する上で、日常の生き方にも活かせると評判のプログラムで、15年以上の間、多くの参加者に親しまれ続けてきました。

ヨガを初歩から学びたい方、身体面ばかりでなく精神面も含めたクリパルヨガを本格的に理解したい方、そして、クリパルヨガ教師トレーニングを目指そうとしている方まで、誰にでも楽しむことができます。

*クリパルヨガの3ステージについて
*集中コース一覧表(pdf)

*受講生の積極的な参加により進行するプログラムですので、8割以上の出席をお願いいたします。
*すべてのクラスは、参加者の個々の学びを尊重しサポートするもので、特定の教義や意識状態を強要するものではありません。
   
無駄な力を抜いて効率よく体を開き安定させるプレスポイントと呼吸法の基本を集中的に学ぶコースです。「プレスポイント応用」を受講する前の必須コースです。
プレスポイントを応用して、50余りのクリパルヨガの基本ポーズを学びます。「クリパルヨガ・ステージ1〜3」の基礎固めになります。
クリパルヨガのエッセンスの中からいくつかを抜粋し体験を通して学びます。
動きの中心を探りながら安定したアーサナと呼吸を学び、クリパルヨガの基本を修得します。
アーサナを一定時間保ちながら集中力と気づきを深め、コントロール(自力)とエネルギー(他力)のバランスを探ります。
エネルギーにまかせ瞑想的に次から次へとアーサナが展開する「動く瞑想」を集中的に学びます。自力を手放し自然の流れにすべてを委ね自由に体を動かすとき、あるがままを観察する瞑想意識が広がります。
ヨガにおいて心と体をリンクする呼吸を調えることは必須です。このコースでは、簡単な呼吸への気づきから、さまざまな呼吸法を使ってプラーナ(気)エネルギーを高め意識とプラーナについて理解を深めます。
ヨガを行うことの意味は、瞑想を行うことで飛躍的に理解が深まります。瞑想の座り方から、呼吸の方法、心の集中法、意識の向け方など、アーサナと瞑想を組み合わせながら心と体の密接な関わりを体験し、日常に活かせる自分に合った瞑想法を探ってゆきます。
クリパルヨガの最も大きな特徴は、その指導法にあるといっても過言ではないでしょう。そのクリパルヨガの指導エッセンスを、基本的なクラス・デザインや指導法などを取り上げながら紹介していきます。
 
  ----ヨガを始めて、とても奥が深い事を知りました。心と身体の大切さを改めて知らされ、教室へ行った時だけでなく、少しでも日常生活にヨガを取り入れられるようになりたいと思いました。一緒にやっているみなさんが、とても熱心で影響大です。

----自分自身の変化を、回を重ねるごとに実感する事が出来、非常に貴重な2ヶ月を過ごす事が出来ました。クリパルヨガ・ステージ1の参加者のみなさん、そして三浦さんに対する感謝の気持ちでいっぱいです。

----ひとつ得たものをあげるとすれば、自分自身のあるべき場所、中心、そのプロセスを知ると言う事です。クリパルヨガ・ステージ1を通して、自分には自分にしかないプロセスがあるのだと言う事を体験して、少し実感できたと思っています。それがどんなものであれ、そのプロセスを大切にする事が、自分のためになるのかなと思いました。

----シェアリングの時間がすごく楽しみでした。人の話すのを聞いていると気付く事が多く、また自分で何か言う時も、なぜか気づかされる事が多かったように思います。シェアリングのための“場”が整っているからなのでしょう。

----内在するもう一人の自分と巡り合えたような気がします。ペアでする体のほぐしが気持ちよかったです。アーサナの後の1分間のシェアリング、自分の気持ちを言葉でまとめる事、相手の気持ちを聞く事、勉強になりました。

----回を重ねるごとに、自分自身の内側を感じる時間が長く多くなっていきます。リラクセーションが終わり、静かな穏やかなエネルギーが体を巡っていきます。日常に帰り、その感覚を生かし、仕事で、家で、”私”を感じます。対極が現れては消え、センターへ、中心へと動きます。ヨガには、他の微細なエネルギーをダイナミックに動かす力があるように思います。感覚がヨガを始める前より良くなったのを感じます。

----アーサナの中で苦しいと感じる時や、2つのプレスポイントに同時に意識が行かない時、一つのプレスポイントへ意識を向けるとすぐもう一つが休んでいることに気づいて、また、そこへ意識を持って行くことの繰り返し。苦しいと感じながら、どこかで自分自身に今はOKと言えます。ヨガの中で体験した事が日常の中で自然に現れるので「心と体はひとつ」だと強く感じています。

----ヨガというと、どうもアクロバットのような特異な型をイメージしがちだったが、型と意識のやりとりのようで、普段、無意識な部分に意識を集中することにより、身体の端々まで流れができたように感じられた。

----自分の体内の働きに意識を集中させて、そこから外部を探る方法は古武道にも通じる所があると思いました。呼吸を調え、意識を研ぎ澄まし、瞬時にして外部の動きに反応する点が共通しています。運動量が少ない割には、体に与えるリラックス感は激しいスポーツの後の場合と同じ位なのにも驚きました。

----すべてのアーサナが終わり自己を解放しているとき、無限に広がる静寂の世界を自分の意識が井戸の中を覗くように見ている体験をした。「満たされる」とか「不安」とかいう言葉では名状しがたい感性だけが研ぎ澄まされる状態であった。

----体と心の調和から人生も含めた全体に広げていくとは、全く予想していなかった。非常に新鮮な思いである。

----ふだん使わない意識、体の動きは、必要ないから使わないのではなく、自分自身への制限から来ている気がします。自分自身を開放していけると思います。ヨガに対する可能性を感じています。ゆっくりと味わいながら、五感を拡げて続けていこうと思います。

 
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