緊張と弛緩①

「クリパル・エクスプレス」Vol. 06(2007.08.28発行)

ヨガをしていると、アーサナや呼吸は緊張と弛緩の連続であることが分かります。
そして、ヨガで大切なことは、この緊張と弛緩の幅を大きく開くことなのです。

つまり、緊張する時はきちんと緊張する。弛緩する時はしっかりと弛緩するということです。緊張する時に緊張せず、弛緩する時に弛緩しないと、両者の間で揺れ動く振幅が狭くなり、しだいに変化のない硬直した状態に陥るのです。

次回はこの続きで、日常生活に見られる例を挙げてお話しましょう。

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