【11月ミニ講座 開催レポート】はじめてのアーユルヴェーダ

先日、マンスリープランのサポートメニューの一つである「ミニ講座」を開催しました。受付スタッフの塩谷枝里が、当日の雰囲気をレポートでお伝えします。
ミニ講座は、毎月1回開催していく予定ですので、皆さんもご都合のよいタイミングで、ぜひご参加ください。

2015年11月のミニ講座 開催レポート

はじめてのアーユルヴェーダ
〜自分のドーシャ(気質、体質)を知ろう〜

 開催日:2015年11月20日(金) 12:30-13:00
 話し手:三浦まきこ

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ヨガと姉妹のような関係にあるアーユルヴェーダは、体・心・スピリットが健やかな状態でいるための古代インドの医学です。今、自分の中にある特徴的なエネルギー(ドーシャ)を知ることからスタートです。

●歩きながらドーシャを感じる
スタジオ内を歩き回ってみます。いろいろな方向に目線を移動させたり、スキップをしたり、目指す方向を決めずに動き回ると室内の空気がかき混ぜられて、少し落ち着かない・・【ヴァータ(風・空)】の質が高まります。今度は少しスピードを落として一箇所に目的を決めて歩いてみる【ピッタ(火・水)】、ゆっくりと体の重たさも感じながら歩いてみる【カパ(水・土)】。
歩く速度や意識の向け方で、私たちの内側にある質のバランスが変化していることが感じられます。

●ドーシャのバランスを知る
img_23つのドーシャはどれも私たちの中に存在しています。何かが増えすぎるとバランスを崩し、心身ともに調子が悪くなってしまいます。今の自分の状態を知るためにオリジナルのセルフチェックシートを使って自分の体の声に耳を澄ませてみます。まずは短い瞑想をして、体の内側へと意識を向け、直感で答えます。

●自分の中にある質(グナ)
img_1暑さ・冷たさ・重さ・軽さ・・今の自分はどんな状態なのか、どちらの質をケアしたいと感じているのか?チェックシートではドーシャのバランスを知る為に、今の質(グナ)を特定していきます。反対の性質を持ったケアをすることで体の調子を整えていく。アーユルヴェーダのセルフケアの考え方はとてもシンプル。

冬はヴァータが自然界に増える季節。自然界で生きている私たちの中にも増えてきます。行き過ぎると疲れたり、だるくなったりしまうこともあります。体が冷えていると感じたら、温かいものを与えてあげましょう。体のメッセージを聞く為に、瞑想やヨガは有効な手段ですね。(話し手:三浦まきこ)



12月のWS「クリパル・アーユルヴェディックヨガ〜冬のぬくもり〜」では、このアーユルヴェーダの考え方をヨガに活用し、心身の不調を和らげます。「風」の質を理解した上で、その反対の質を増やす“冬のための”呼吸法、ヨガのポーズ、部分的なセルフ・オイルマッサージ、リラクセーション、瞑想を行います。


過去のアーユルヴェーダ関連開催レポート


次回のミニ講座

ヨガダンス〜流れ(flow)を感じよう

 開催日:2015年12月13日(日) 18:00-18:30
 話し手:今村優佳

ヨガもダンスも経験がない方でも、 安心して身体を動かし、楽しめる「ヨガダンス」。
マットを飛び出し、音に合わせてヨガのポーズをとったり、頭で考えるのをOFFにして、身体が思うまま自由に動きながら、流れ(flow)に委ねる体験をしていきます。


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